労働安全衛生研修会を弊社と協力事業体(SP)さんと合同で行いました。
まず現場研修は広葉樹の伐倒:基本と応用、KY活動ということで、県の担い手の講師の橋元さんと豊留さんをお招きしてチェンソーの目立や広葉樹の伐倒方法を教えていただきました。
「ながたやさん」の美味しいお弁当をみんなで食べて、午後からはKERの中木屋さんから社会人の基本について学びました。名刺交換やお辞儀の仕方など改めて復習することでした。弊社役員やSPの経営者や役員さんも参考になったようでした。
最後は、恒例の伊佐湧水消防組合さんの救命講習。山での骨折や止血法、今年は多かったハチの対処法、そしてAEDの取り扱い。これは毎年やっている講習です。いざという時冷静に対処できるよう繰り返し学びます。労災はあってはならない事ですけど、対処を迅速に行うことで命が繋がりますから・・・
皆様 ご安全に!!

















